先輩ナースの声Seniors Voice

手術室
2022年入職

就職先を当院に選んだ理由

当院には、心臓血管外科やロボット支援下手術があり、様々な手術が経験できるため、当院を選びました。また福利厚生がしっかりとしている点も魅力です。私自身も育児休暇を取得しました。子どもと一緒に居ることができ、小さな成長も発見することが出来ました。

働いて嬉しかったこと、感動したこと

スムーズな器械出しができ、手術時間が短縮され、手術侵襲を少なくすることができた時は、達成感があります。受け持ち看護師として、看護計画を立ててそれに基づいた看護を実践し、手術終了後に患者さんから「ありがとう」と感謝の声をいただいたときには、とても嬉しく思いました。

今後のキャリアについての目標

家族との時間を大切にしつつ、手術看護を極め、患者さんの個別性にあった安全・安心で患者さんに喜ばれる看護を行い、仕事と家庭どちらも大切にしていきたいと思っています。

未来の後輩へメッセージ

福利厚生がしっかりしており育児休暇等も取りやすいです。また手術件数も多いため、さまざまな手術が経験でき、やりがいのある職場です。

救命救急センター
2020年入職

就職先に当院を選んだ理由

自宅から通勤しやすく、幼少期から身近な病院の1つだったからです。 また、当院は急性期病院として多くの患者さんの受け入れを行っており、看護師としての経験や知識を深められると感じたからです。

働いて嬉しかったこと、感動したこと

手術直後の患者さんが歩行できるようになったり、自分で食事を食べられるようになったりと基本的日常生活動作(ADL)が改善していく場面を見たときや、私達の行う看護に対し患者さんやご家族の方からお礼の言葉をかけていただいたときにやりがいを感じます。

今後のキャリアについて目標

心臓血管外科術後の患者さんを含め、関わるすべての患者さんの看護や病態など知識を深め、専門性を高めていきたいと感じています。そして、人工呼吸器やECMOなど、医療機器を装着している重症度の高い患者さんへ個別性を持った看護を実践したいと思います。

入職を考えている未来の後輩へメッセージ

患者さんの入れ替わりが多い病棟ですが、さまざまな患者さんと接することで、たくさんの知識や経験を深めることが出来ると思います。そして、手術直後から患者さんの回復の過程を一番身近で感じられ、とてもやりがいのある病棟です。悩んだりすることもありますがスタッフ全員でコミュニケーションをとりながら日々の看護を頑張っています。

小児科
2021年入職

就職先に当院を選んだ理由

コロナの影響で臨地実習には行けませんでした。実際に小児科に入院している児を見ることは出来ませんでしたが、子どもが好きで地元の小児医療に携わりたいと思い津山中央病院に就職しました。

働いて嬉しかったこと、感動したこと

退院後病棟に遊びに来てくれた時に元気に大きくなっている姿をみれることがうれしいです。また長期入院の患児で誕生日会や100日祝いをスタッフで計画しお祝いをしました。患児はもちろんですが家族も一緒に喜んでいる姿をみると、とてもうれしい気持ちになり原動力になります。

今後のキャリアについて目標

我が子が入院し不安を抱えている家族や自分のせいだと思う家族もいます。患児のケアだけではなく、家族の気持ちに寄り添い支えられる看護師を目指しています。

入職を考えている未来の後輩へのメッセージ

新生児から大人までは幅広く関わることができるのでやりたいことや達成感も得られると思います。一緒に楽しく働きましょう。

産婦人科・内科
2021年入職

就職先に当院を選んだ理由

私は津山東高校看護科専攻科を卒業後に看護師として県外で就職しましたが、助産師の資格を取り就職先を考えた際に「育ててくれた岡山県北へ恩返しをしたい」「助産ケアのみではなく様々な疾患の患者さんの看護もできるようになりたい」と思い、急性期の総合病院である当院での勤務を選択しました。

働いて嬉しかったこと、感動したこと

当院で1人目を出産した方が、2人目の出産を当院で行った際に「今回も佐野さんに赤ちゃんをとりあげて欲しいです」と声をかけてくださることが多々あり、嬉しく感じています。

今後のキャリアについて目標

私は助産、看護について学ぶことが趣味になっています。自身が学んだことを患者様のケアへ活かすことも大切ですが、昨年より臨床指導者になり、看護学生への指導にも活かしていきたいと思っています。また助産師ラダーⅢ(アドバンス助産師)の認証を受けているため、次回も更新できるように常に学び続けていきたいです。

入職を考えている未来の後輩へのメッセージ

私の所属している病棟は産婦人科と内科の女性病棟であり、女性の全ライフステージの看護を経験することができます。病棟スタッフは笑顔が素敵であたたかい看護を提供できる人ばかりです。是非、津山中央病院で岡山県北部の周産期医療を一緒に支えていきましょう!

整形外科
2018年入職

就職先に当院を選んだ理由

私は地元が津山で、津山東高校を卒業して看護師になりました。就職先を決める際に担任の先生に相談し、津山で唯一の三次救急を担う当院を勧められ、様々な経験やスキルが身につくと思い入職しました。

働いて嬉しかったこと、感動したこと

私は整形外科病棟に配属されて7年になりますが、交通外傷などで入院前に比べて著しくADLが低下している方が多いです。援助をしていく中で、できることが増え、元気に退院される姿を見ることが経験年数を重ねても毎回うれしく思います。

今後のキャリアについて

入院される患者さんは不安なことがたくさんあると思います。コロナ禍を経験し、家族との面会制限が続く中で不安を訴える患者さんが以前より増えたように感じます。少しでも患者さんの不安を軽減できるように様々な変化に気付き、患者さん・ご家族の方が安心して入院生活を過ごせるように看護をし続ける努力をしていきます。

入職を考えている未来の後輩へのメッセージ

津山中央病院は三次救急を担っているため、様々な症例の患者さんの看護を学ぶことが出来るのが魅力の一つです。大変なこともありますが、とてもやりがいのある仕事です。一緒に楽しく看護しましょう。

循環器・心臓血管外科
2017年入職

就職先に当院を選んだ理由

私は中学生の頃、怪我で津山中央病院へ入院しました。術後のしんどい時や痛みがある時に看護師さんにとても親切にしてもらい、支えてもらったことがきっかけで私も看護師になりたいと看護の道を目指すようになりました。地元で急性期の看護や最先端の医療を学びたいと思い津山中央病院へ就職しました。

働いて嬉しかったこと、感動したこと

患者さんの回復を間近で見るのは看護師です。元気になっていく姿や笑顔で退院される姿をみるととてもうれしく思います。

今後のキャリアについて目標

N5病棟は心不全患者さんが多く入院します。心不全療養指導士の資格を取得し入院中や退院後も患者さんが安心して生活できるようにサポートしていきたいと考えています。

入職を考えている未来の後輩へメッセージ

当院はプリセプター制度があり、先輩とコミュニケーションが取りやすいと思います。急性期病院であるため忙しさはありますが、お互いに助け合い相談しながら看護を行っています。スタッフ同志が親しみやすい職場です。楽しく共に協力し合って頑張りましょう。

育児中看護師
2006年入職

看護師になったきっかけ

祖父が入院中、医療機器に囲まれてコミュニケーションが取れない状態が続きました。その中で、面会時に見た看護師の方々の声掛けやケアに心が温まり、患者さんやご家族に寄り添う看護師を目指して当院に就職しました。 出産後、育児時短勤務で職場復帰し、現在は外来で勤務しています。職場は温かい雰囲気とサポート体制が整っており、子どもの急な病気の際も休暇制度や院内の病児保育を利用することで、安心して仕事を続けながら家庭との両立ができています。育児と仕事を両立しながら、患者さんと向き合う時間にやりがいを感じ、心のゆとりを持って仕事に取り組めることが私にとって大きな充実感となっています。

育児中男性看護師
2016年入職

看護師になったきっかけ

私の母が看護師をしており、母が対応した患者さんから「お母さんには良くしてもらった」と聞き、自分も母のように、その人に合った看護が出来る看護師になりたいと思ったことがきっかけです。現在母のような看護師になっているかどうか分かりませんが、患者さんに対しては、個別性のある看護が提供出来るよう精進していきたいと思っています。

子育てをしながら働く中で、なにか工夫していることは何か

仕事の帰りが遅くなることもありますが、家に帰ると子どもに保育園であったことを聞いたり、休みの日は公園に行き一緒に遊んだりとコミュニケーションを取るようにしています。育児休暇を取得し、仕事をしていると感じることが出来ない子どもの成長を感じたり、妻の大変さに気づけたり、大切な時間を過ごすことが出来ました。

今後挑戦したいことや目標

岡山DMATとなり訓練に参加していますが、看護技術や疾患の知識不足を感じるため、DMAT研修の参加や自己学習を行い、自己研鑽に努めていきたいです。また、育児休暇を取得したことで得られたことが多く、これから取得していく人たちのサポートをし、育児についての情報発信が出来たら良いと思っています。

医療アシスタント

医療アシスタントとは、病院などで、看護チームの一員として専門的判断を必要としない看護の補助業務を行う職種です。特別な資格は必要なく、仕事の内容はシーツ交換や配膳・下膳、移送など患者さんの療養生活に関わる業務と、物品の補充や検体・薬剤の搬送など診療の補助に関わる周辺業務があります。看護師と一緒に、質の高い看護を提供するための大切な仲間です。