部署紹介Department

6F

6階西病棟

内科病棟で、主に消化器疾患の患者が多く入院される病棟です。
消化器内視鏡治療、化学療法や放射線療法などを行っている患者が多く、個々の患者に合わせたアセスメントを実施し必要なケアの提供をしています。また緩和ケアを中心とした終末期患者さんも多く、緩和ケアチームと連携を取りながら痛みのコントロールを行い、患者さんと共に考え、患者・家族の思いに添える看護が提供できるように日々努力しています。
若いスタッフの多い病棟ですが、がん化学療法認定看護師を中心に新人教育や業務改善にも力を入れ、働きやすい環境を目指し頑張っています。

病床数49床
対象診療科消化器内科

6階東病棟

6階東病棟は呼吸器内科・皮膚科・歯科・耳鼻科の混合病棟です。周術期から終末期を迎える様々な疾患をもつ患者が多くいます。呼吸器内科ではがん薬物療法を行う患者が多く、看護の役割は正確な薬剤投与や副作用の症状マネジメントを中心に行っています。患者の疾患や病期、身体状況によって副作用の出現の仕方は多様です。主治医や多職種と連携・共働し、症状マネジメントの結果を検討し対応をすることで早期に副作用症状の改善が期待できます。副作用症状が軽微であればがん薬物療法の継続ができます。治療の継続をすることで、患者の生活の質・人生の質の向上につながるようスタッフ一同で看護をおこなっています。

病床数46床
対象診療科呼吸器内科・皮膚科・歯科・耳鼻科

5F

5階西病棟

外科・泌尿器科病棟です。
周術期・化学療法・検査などの短期入院・終末期までの幅広い病期の入院患者さんを受け入れています。平均在院日数が短い病棟です。患者さん、ご家族が安心して入院生活が送れるように寄り添います。
泌尿器科の骨盤体操など入院前に患者さんご家族と面談し指導を行っています。
術後は日常生活への復帰を目指し、苦痛の緩和をはかりながら早期離床を進めます。他職種と協働し術前から関わり、定期的にカンファレンスを実施し、カテーテル管理・ストーマケアなど療養生活・退院・転院をサポートします。笑顔の病棟・皆さんに愛される病棟をめざしています。

病床数49床
対象診療科外科・泌尿器科

5階東病棟

外科・呼吸器外科・形成外科の患者さんが入院されます。
外科の患者さんは胃癌・肝臓癌など、特に大腸癌で手術をされる患者さんが多く、人工肛門を造設される患者さんのケアや精神的不安に対しての看護をしています。人工肛門造設の患者さんが退院された時は退院後訪問を実施し、人工肛門の管理が出来ているか困っている事はないか確認しています。形成外科は傷により外観上の変化がある事が多く、精神面でのケアにも力を入れています。また、退院後にも処置が必要なことがあるので、入院当初から退院後の生活の変化を予測し、ソーシャルワーカーが入院後早期に介入し退院をスムーズに迎える事が出来る様に努めています。

病床数46床
対象診療科外科・呼吸器外科・形成外科

4F

4階西病棟

4階西病棟は、脳卒中・頭部外傷・脊髄疾患の患者さんが急性期の治療を行いながら、機能回復の支援と日常生活援助に取り組んでいます。患者さんの状態に合わせて清潔・排泄・食事援助を行い、リハビリスタッフと協働し、歩行訓練、摂食・嚥下訓練、言語訓練を行っています。特に摂食機能訓練を実施し、口から食べられるように咀嚼、飲み込むという食事行動の再獲得に向け食事内容・形態の工夫をしています。また意識障害・言語障害を抱え自分の意思を表すことが困難な患者さんに、精神面の援助と機能改善を目指して全力でサポートしています。

病床数49床
対象診療科脳神経外科

3F

3階西病棟

お子様や保護者の方に、安心して医療を受けていただけるよう、処置の際に絵本や玩具を使い「心の準備」ができるよう工夫をしています。NICU(機能)ではカンガルーケア、母乳支援を行い赤ちゃんに優しい看護をモットーに、家族の方に寄り添う看護をしています。またNCPR(新生児蘇生法)などの講習会を行っています。

病床数46床
対象診療科小児科

3階東病棟

産婦人科と内科の混合病棟です。
県北の地域周産期医療センターとしてリスクの高い妊産婦や母体搬送など積極的に受け入れています。妊産婦の不安を取り除き充実感のある分娩をして頂くのが目標です。そのために妊娠前期、後期、両親学級や2週間健診など指導に力を入れています。また母性専門看護師を中心に地域の保健師との連携も行い妊娠期から切れ目のない看護が提供出来るように頑張っています。婦人科手術もありいろいろな事が経験出来る病棟です。

病床数45床
対象診療科産婦人科・内科

2F

手術室

手術室ではロボット支援手術やハイブリッド手術室での血管内治療など最先端の手術が増加し、専門的知識・技術の習得にも取り組みながら、年間約4,000件の手術を実施しています。新人看護教育はプリセプターシップを取り、目の行き届いた教育を行っています。また、シミュレーションを取り入れスタッフ全員で学習しているほか、手術室看護師特有のスキルアップのため、手術看護学会主催の研修会など積極的に参加しています。「安心・安全な医療と看護の提供」を目標に患者さんに寄り添った手術室看護を提供します。多職種との連携で職種を超えたチームワークが自慢のやりがいのある職場です。

手術室数8室(クリーンルーム1室を含む)

救命救急センター(病棟)

救命救急センターは、救急外来・救急病棟(ICU・CCU・HCU)から構成されています。
救急病棟は診療科を問わず、集中治療が必要なすべての患者さんが入院する病棟です。
質の高い看護を目指すため、他職種と連携し勉強会を行うなど、専門的な知識・技術を身につけられるように日々努力しています。新人教育は病棟独自のプログラムを作成しスタッフ全員でサポートしています。

病床数30床
対象診療科救急全般

1F

外来

<外来 検査・治療部門> 
放射線科看護師は、CTなどの診断部門と血管造影室の業務や救命治療に関わります。患者さんの少しの変化に気づく事や迅速な対応を行なう為には、技術の向上と他職種との連携が必須です。患者さんとの一瞬の出会いを大切にし、確実で安心・安全な看護に努めています。
 内視鏡センターでは患者さんが安全・安心・安楽に検査ができるようマスク越しでも笑顔が、手袋越しでも温もりが伝わる看護に努めています。患者さんの「やさしく分かりやすい声かけで安心した」「背中をさすってもらい楽でした」の声を励みに力を合わせ頑張っています。

<外来 診療部門>
 1階2階に分かれたフロアにある各診療科と処置室で看護師は働いています。1つの診療科で働くだけでなく、応援体制もとっているため幅広い知識を要求されています。また、外来通院しながら在宅で過ごす方も多くなり、外来看護もますます高度化・多様化しています。患者さんが少しでも安心して帰宅できるよう、誠意と笑顔と高いスキルで看護できるよう自己研鑽に努め、より質の高い外来看護を目指しています。また、退院された患者さんが安定した療養生活ができるよう、病棟看護師と連携しながら在宅療養支援にも取り組んでいます。

救命救急センター(外来)

救命救急センターは、救急外来・救急病棟(ICU・CCU・HCU)から構成されています。
救急外来は1次から3次まで対応しており、医師・救急救命士と連携を図り、患者の安全を第一に考え、緊迫した中でも安心できる看護の提供を心がけています。
質の高い看護を目指すため、他職種と連携し勉強会を行うなど、専門的な知識・技術を身につけられるように日々努力しています。新人教育は病棟独自のプログラムを作成しスタッフ全員でサポートしています。

対象診療科救急全般